REPAIR-修理方法
かんたんてんと®
かんたんてんと®3修理(ロックピンの取り替え)
※ご用意いただくもの: 電動ドライバー(微小ネジの為、精密ねじ用ビットをご使用下さい)

1.破損等で交換が必要なロックピンのネジを外します。
⑦⑨スライダーJ2P(J3P)の裏側についている微小ネジをプラスドライバーで外します。
※2004年モデルより以前のモデルにはネジがついておりませんので、2.よりお進みください。


2.ロックピンを取り外します。
⑦⑨スライダーJ2P(J3P)に付属しているロックピンを、リングを引っ張って取り外します。


3.新しいロックピンをセットします。
新しいロックピンを⑦⑨スライダーJ2P(J3P)のロックピン用の穴に差し込みます。


4.ロックピンのネジを取付ます。
⑦⑨スライダーJ2P(J3P)の裏側に取り外した微小ネジを電動ドライバー(プラス)で取付て完成です。
※新しいロックピンには、微小ネジの為の下穴が開いておりませんので、電動ドライバー等をご使用の上、微小ネジを取り付けてください。
※電動ドライバーをお持ちでない場合、またはネジがついていないモデルの場合は、市販の接着材でとれないように取り付けて下さい。


かんたんてんと®3修理(ロックピンの取り替え) PDFダウンロード


※ロックピンには、新タイプ・旧タイプの二種類がございます。
お問い合わせいただく際は予めご確認をお願い致します。


旧タイプ


新タイプ


かんたんてんと®3修理(パッドの取り替え)
※ご用意いただくもの: プラスドライバー、マイナスドライバー、ペンチ

1.破損等で交換が必要な⑮パッドのネジを外します。
⑮パッドの裏側についているネジをプラスドライバーで外します。


2.⑮パッドを取り外します。
③インナーレッグ下部の小さな穴にマイナスドライバーを差し込み、こじるように⑮パッドを押し上げ、押し上がった⑮パッドを取り外します。


3.新しい⑮パッドをセットします。
新しい⑮パッドを③インナーレッグに差し込みます。
この時、パッド上部の凹凸が③インナーレッグ下部の穴に合うように差し込んで下さい。
その後、ペンチ等で⑮パッド上部の凹凸箇所を押さえながら、差し込みます。


4.ネジを取付ます。
⑮パッドの裏側にネジをプラスドライバーで取付て完成です。


かんたんてんと®3修理(パッドの取り替え) PDFダウンロード

かんたんてんと®3修理(トラスバーの取り替え)
※ご用意いただくもの: 付属品の六角レンチ2本
※六角レンチは必ず付属品のものをご使用下さい。


1.破損等で交換が必要な①トラスバーを取り外します。
購入時に付属しております、「六角レンチ」を使用して、⑩トラスキャップJと⑦スライダーJ2P(⑨J3P)と⑥アウターキャップJ2P(⑧J3P)の⑰ボルト4箇所を外してください。※1
※1破損箇所により⑰ボルトを外す部品(ジョイント)が異なります。


2.⑱ボルト&ナットセットと⑭ボルトキャップを外します。
購入時に付属しております、「六角レンチ」を使用して、⑱ボルト&ナットセットを外し、①トラスバーを1本づつにばらします。
外したボルト&ナットセットとボルトキャップは、新しいトラスバーを接続する時に使用しますので、なくさずに保管してください。


3.新しい①トラスバーをセットします。
新しいトラスバーに⑭ボルトキャップと⑱ボルト&ナットセットを取付ます。(下図参照)


4.新しい①トラスバーを本体フレームに取付ます。
3でセットしたトラスバーを付属の「六角レンチ」を使用して、⑩トラスキャップJと⑦スライダーJ2P(⑨J3P)と⑥アウターキャップJ2P(⑧J3P)の⑰ボルト4箇所を取付て完成です。


かんたんてんと®3修理(トラスバーの取り替え) PDFダウンロード

かんたんてんと®3修理(アウターレッグの取り替え)
※ご用意いただくもの: 付属品の六角レンチ・電動ドライバー

1.破損等で交換が必要な②アウターレッグを取り外します。
購入時に付属しております、「六角レンチ」を使用して、⑦スライダーJ2P(⑨J3P)と⑥アウターキャップJ2P(⑧J3P)の⑰ボルト4箇所を外してください。


2.アウターレッグ上部の⑥アウターキャップJ2P(⑧J3P)を取り外します。
電動ドライバー(プラス)を使って、②アウターレッグと⑥アウターキャップJ2P(⑧J3P)を固定しているドリルネジ2箇所を外してください。
※外したドリルネジは、新しいアウターレッグに固定する時に使用しますので、なくさずに保管してください。


3.③インナーレッグを抜きます。
インナーレッグ底部のパッドを足で踏み、⑯ロックアジャスターJの高さ調節レバーを押込みながら上に向かって②アウターレッグを引っ張り抜いて下さい。
次いで⑯ロックアジャスターJ・⑦スライダーJ2P(⑨J3P) の順に外します。
※アウターレッグを引っ張る時は、ロックアジャスターJのレバーが必ず③インナーレッグの一番上の穴を、かわしている事を確認してください。


4.新しい②アウターレッグを取付ます。
新しいアウターレッグに⑦スライダーJ2P(⑨J3P)と⑥アウターキャップJ2P(⑧J3P)、⑯ロックアジャスターJを取付ます。
それぞれ取り付ける向きがありますのでご注意ください。
最後に③インナーレッグを取り付けて完成です。


かんたんてんと®3修理(アウターレッグの取り替え) PDFダウンロード

修理(ロックアジャスターJの取付方法)
※ご用意いただくもの: 専用金具

1.あらかじめ交換用のロックアジャスターJの擦れ防止材を高さ調整レバーを押しながら専用金具を使って外します。


2.ロックレバーを引きながらロックアジャスターJ本体を取付けます。<写真1>
穴位置に注意しながら行ってください。<写真2>


3.ロックレバーを引きながら擦れ防止材を取付けます。<写真1>
穴位置に注意しながら行ってください。<写真2>
擦れ防止材用ボタンがしっかり出ている事を確認してください。<写真3>


4.高さ調整ストッパーが出ている位置を確認します。
黄色囲み部が高さ調整ストッパーとなります。


5.高さ調整ストッパーが出ている方向にインナーレッグの高さ調整穴を合わせて、<写真1>ボタンを押しながら差し込みます。<写真2>
高さ調整穴は3つもしくは5つ空いております。(サイズにより異なります)


6.ロックレバーを引き、インナーレッグを取付けます。


7.フレームを起こせば取付け完了です。


ロックアジャスターJの取替え PDFダウンロード

修理(ロックアジャスターJの取外方法)
※ご用意いただくもの: 専用金具

1.取替えの前に、フレームを横に倒します。


2.ロックレバーがOFFになっていることをご確認下さい。


3.パッドを持ち、アウターレッグからインナーレッグを引き出します。
カチッと音が鳴り、引き出せなくなるまで出します。


4.高さ調整レバーを押しながら、さらにインナーレッグを引き抜きます。
※高さ調節レバーが効かない場合は、ロックレバー (黄囲み部)を柱に対し平行にし、矢印方向に引きながら抜いて下さい。


5.擦れ防止材用ボタンに専用金具を差し込みます。
※擦れ防止材用のボタンは内部にヘコませ、戻らなければOKです。


6.ロックレバーを引き、擦れ防止材を取り外します。


7.ロックレバーを引き、ロックアジャスターJ本体を取り外して完了です。


ロックアジャスターJの取替え PDFダウンロード

※ロックレバーには、新タイプ・旧タイプの二種類がございます。
お問い合わせいただく際は予めご確認をお願い致します。


旧タイプ


新タイプ


ワンタッチテント「かんたんてんと®3」部材名称表

「かんたんてんと®」「かんたんてんと®2」「かんたんてんと®3」の見分け方

修理(天幕補修テープの貼り方)
※ご用意いただくもの: アイロン・あて布

1.貼る箇所の汚れや水分をキレイに拭き取って下さい。
※貼る前に補修箇所のゴミ、埃、油分、水分を十分拭き取って下さい。
※湿度の低い所で使用される場合は、少し暖めるとより効果的です。



2.裏紙をはがして、シールを貼る要領で補修箇所の上に貼り付けます。


3.貼り付けたシールの上に当て布を敷き、アイロンで熱を加えます。
カチッと音が鳴り、引き出せなくなるまで出します。


4.両面から粘着部分を貼り合わせるように貼ればより効果的です。
※高さ調節レバーが効かない場合は、ロックレバー (黄囲み部)を柱に対し平行にし、矢印方向に引きながら抜いて下さい。


天幕補修テープの貼り方 PDFダウンロード

かんたんてんと®2修理(ロックピンの取り替え)
※ご用意いただくもの: 電動ドライバー(微小ネジの為、精密ねじ用ビットをご使用下さい)

1.破損等で交換が必要なロックピンのネジを外します。
⑦⑨スライダーJ2P(J3P)の裏側についている微小ネジをプラスドライバーで外します。
※2004年モデルより以前のモデルにはネジがついておりませんので、2.よりお進みください。


2.ロックピンを取り外します。
⑦⑨スライダーJ2P(J3P)に付属しているロックピンを、リングを引っ張って取り外します。


3.新しいロックピンをセットします。新しいロックピンを⑦⑨スライダーJ2P(J3P)のロックピン用の穴に差し込みます。


4.ロックピンのネジを取付ます。
⑦⑨スライダーJ2P(J3P)の裏側に取り外した微小ネジを電動ドライバー(プラス)で取付て完成です。
※新しいロックピンには、微小ネジの為の下穴が開いておりませんので、電動ドライバー等をご使用の上、微小ネジを取り付けてください。
※電動ドライバーをお持ちでない場合、またはネジがついていないモデルの場合は、市販の接着材でとれないように取り付けて下さい。


かんたんてんと®2修理(ロックピンの取り替え) PDFダウンロード

かんたんてんと®2修理(パッドの取り替え)
※ご用意いただくもの: プラスドライバー、マイナスドライバー、ペンチ

1.破損等で交換が必要な⑮パッドのネジを外します。
⑮パッドの裏側についているネジをプラスドライバーで外します。


2.⑮パッドを取り外します。
③インナーレッグ下部の小さな穴にマイナスドライバーを差し込み、こじるように⑮パッドを押し上げ、押し上がった⑮パッドを取り外します。


3.新しい⑮パッドをセットします。
新しい⑮パッドを③インナーレッグに差し込みます。
この時、パッド上部の凹凸が③インナーレッグ下部の穴に合うように差し込んで下さい。
その後、ペンチ等で⑮パッド上部の凹凸箇所を押さえながら、差し込みます。


4.ネジを取付ます。
⑮パッドの裏側にネジをプラスドライバーで取付て完成です。


かんたんてんと®2修理(パッドの取り替え) PDFダウンロード

かんたんてんと®2修理(トラスバーの取り替え)
※ご用意いただくもの: 付属品の六角レンチ2本
※六角レンチは必ず付属品のものをご使用下さい。

1.破損等で交換が必要な①トラスバーを取り外します。
購入時に付属しております、「六角レンチ」を使用して、⑩トラスキャップJと⑦スライダーJ2P(⑨J3P)と⑥アウターキャップJ2P(⑧J3P)の⑰ボルト4箇所を外してください。※1
※1破損箇所により⑰ボルトを外す部品(ジョイント)が異なります。


2.⑱ボルト&ナットセットと⑭ボルトキャップを外します。
購入時に付属しております、「六角レンチ」を使用して、⑱ボルト&ナットセットを外し、①トラスバーを1本づつにばらします。
外したボルト&ナットセットとボルトキャップは、新しいトラスバーを接続する時に使用しますので、なくさずに保管してください。


3.新しい①トラスバーをセットします。
新しいトラスバーに⑭ボルトキャップと⑱ボルト&ナットセットを取付ます。(下図参照)


4.新しい①トラスバーを本体フレームに取付ます。
3でセットしたトラスバーを付属の「六角レンチ」を使用して、⑩トラスキャップJと⑦スライダーJ2P(⑨J3P)と⑥アウターキャップJ2P(⑧J3P)の⑰ボルト4箇所を取付て完成です。


かんたんてんと®2修理(トラスバーの取り替え) PDFダウンロード

かんたんてんと®2修理(アウターレッグの取り替え)
※ご用意いただくもの: 付属品の六角レンチ・電動ドライバー

1.破損等で交換が必要な②アウターレッグを取り外します。
購入時に付属しております、「六角レンチ」を使用して、⑦スライダーJ2P(⑨J3P)と⑥アウターキャップJ2P(⑧J3P)の⑰ボルト4箇所を外してください。


2.アウターレッグ上部の⑥アウターキャップJ2P(⑧J3P)を取り外します。
電動ドライバー(プラス)を使って、②アウターレッグと⑥アウターキャップJ2P(⑧J3P)を固定しているドリルネジ2箇所を外してください。
※外したドリルネジは、新しいアウターレッグに固定する時に使用しますので、なくさずに保管してください。


3.③インナーレッグを抜きます。
インナーレッグ底部のパッドを足で踏みながら、②アウターレッグを上に向かって引っ張ってください。
次いで、ロックピンを引きながら、⑦スライダーJ2P(⑨J3P)を抜いてください。
※アウターレッグを引っ張る時は、必ず③インナーレッグの⑯スナップボタンが、一番下の高さ調整の穴を、かわしている事を確認してください。


4.新しい②アウターレッグを取付ます。
新しいアウターレッグに⑦スライダーJ2P(⑨J3P)と⑥アウターキャップJ2P(⑧J3P)を取付ます。
それぞれ取り付ける向きがありますのでご注意ください。最後に③インナーレッグを取り付けて完成です。


かんたんてんと®2修理(アウターレッグの取り替え) PDFダウンロード

ワンタッチテント「かんたんてんと®2」 部材名称表
4本足フレーム用(KA/1W,1.5W,3W,4W,6W,7W用、KA/1WA,1.5WA,3WA,4WA,6WA,7WA用)

※「⑦スライダーJ2P」はロックピン付です。
※「①インナーレッグ」は「⑮パッド」付です。

6本足フレーム用(KA/2W,5W,8W用、KA/2WA,5WA,8WA用)

※「⑦スライダーJ2P」「⑨スライダーJ3P」はロックピン付です。
※「①インナーレッグ」は「⑮パッド」付です。

部材によっては各サイズごとに寸法や素材が異なるものがございますので、
部材をご注文の際は必ずご使用のサイズ(例: 3m×6m)又は型番(例: KA/8W)を明記下さい。

「かんたんてんと®2」部材名称表 PDFダウンロード

Copyright © SAKURA CORPORATION Co., Ltd. All Rights Reserved.

PAGE TOP